身近な交通事故
大型連休の初日に日本全国を震撼させたバスの事故。
契約構造の複雑な形態と、安全を切り売りにした低価格
競争の弊害で、現場の運転手に過重労働が指摘された。
そんな中、金環日食やスカイツリー開業に浮かれ気味
の我々に飛び込んできた、親友の奥様の交通事故。
奥様は『もらい事故』で胸の骨を折る重傷で入院との事。
不幸中の幸いということを軽々しく言えない状況だ。
只々、一刻も早いご快復を祈りたい。
安全で安心な日常の平穏が、如何に大切かを実感した。
大型連休の初日に日本全国を震撼させたバスの事故。
契約構造の複雑な形態と、安全を切り売りにした低価格
競争の弊害で、現場の運転手に過重労働が指摘された。
そんな中、金環日食やスカイツリー開業に浮かれ気味
の我々に飛び込んできた、親友の奥様の交通事故。
奥様は『もらい事故』で胸の骨を折る重傷で入院との事。
不幸中の幸いということを軽々しく言えない状況だ。
只々、一刻も早いご快復を祈りたい。
安全で安心な日常の平穏が、如何に大切かを実感した。
親しい人から、連休中に、自分で育てた無農薬野菜を頂いた。
大変新鮮で美味しかった。
1.千葉のお婿さんの実家からの長ネギ(5月5日)
千葉に住む娘婿さんの父上が定年後に始めた借り畑での家庭菜園
で作った長ネギを頂いた。焼き鳥屋の「ネギのイカダ」風に早速炙った。
美味かった。子供の日に義理の息子の親を思い、美酒をいただいた。

2.熊本の大学の親友からの、あのデヴィ夫人激賞の新玉ネギ(5月6日)
・ピーマンと竹輪とのオリーブオイルでの炒め物(私)
・桜海老とちりめんじゃこと小麦粉でのかき揚げ(妻)
新玉ネギを使い、妻との競演の酒の肴の絶品作りであった。
爆弾豪雨や竜巻などの不安定な天気のゴールデンウイークの最後の日
に、友からの絶品を堪能し、大満足な早めの夕餉のビールであった。

以上です。(旬な食材があれば、拙宅へおいで下さい)
5月5日「阪急電車 片道15分の奇跡」がフジテレビで放送された。
中谷美紀・戸田恵梨香・南果歩・谷村美月・相武紗季・芦田愛菜等
芸達者がひしめいていたが、やはり宮本信子は貫録で圧巻だった。
原作とは多少違う点もあったが、テーマの『機微』は醸し出ていた。
豊後水道を南下して九州で最初に日が昇る大漁港のまち佐伯市。
リアス式海岸特有の地形からあちこちに絶好の釣り場が点在する。
この我が故郷で4月22日(良い夫婦の日)に本家のお寺で結婚式。
19代目の住職になる後継ぎが古式に則りお寺の本堂で仏前結婚式
を挙げた。親鸞聖人が開祖の浄土真宗東本願寺派(大谷派)の
お坊さん達が列席しお経を挙げる様は荘厳な式典であった。
お寺の三男坊であった私の父は実家を殊のほか信心深く、お彼岸
やお盆や正月の行事には一家で必ず帰省していた。
父方の従兄妹達は30人近くいて、お寺では兄弟のように遊んでいた
のを思い出す。今回も「〇〇チャン」と幼名で呼ばれ面映ゆかった。
お寺からホテルに場所を移し、170名もの規模の大きな披露宴となった。
特に法衣を纏ったお坊さん達が100人近くいて独特な雰囲気だった。
若い修行僧達が奏でる雅楽での新郎新婦の入場で、厳かにかつ華麗に
披露宴は開始した。 夢のような楽しく嬉しい披露宴だった。
久し振りに本家に帰り、後継者が立派になったことで、
素晴らしく幸せを感じた今回の帰省であった。
「三匹のおっさん」の著者は、『有川 浩』、女流作家なのだ。
高知県生れ、デビュー作「塩の街」が2004年電撃小説大賞受賞。
観察眼の行き届いた鋭い目の持ち主。人間の心の機微を巧み
に掬う作家の眼を持つ。しかもストーリーが奇抜で面白い。
貴重な宝を発見した思いである。
すっかり、有川浩の作品に嵌まってしまった。
「三匹のおっさん」から「三匹のおっさん ふたたび」以降、
・突発性難聴少女がヒロインの「レインツリーの国」
・デビュー作の航空自衛官と女子高生の純愛の「塩の街」
・ミリオンセラーになった人間模様がさまざまな「阪急電車」
・そして、潜水艦乗り自衛官を扱った「クジラの彼」に挑戦中。
心の機微を精巧に描く抜群の才能、とにかく面白いのだ!!。
無農薬野菜作りにこだわるわが友の快挙!
親友からのメール。
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昨日の朝、嬉しい電話をもらった。
電話の主は、我が家の玉葱を使ってもらっているレストランのオーナー。
一昨日(19日)の夜、タレント(?)の『デヴィ夫人』がレストランに来て、
うちの玉葱のことで、たいそうな評価をいただいたとのこと。
『肉厚で、柔らかくて、とても甘く、これが玉葱!?・・・
まるでフルーツみたい!』
嬉しかった!!
勿論、料理を作った人の腕前があってのことであるし、我が家の玉葱の
ことを熱心に語ってくれるフロアースタッフあってのこと。
オーナーも、世界の料理を食してきた『デヴィ夫人』が評価してくれた
からこそ、翌朝に電話してきたものだと思う。
ちなみに昨日のお店のブログに『デヴィ夫人』のことが書いてある。
よければ、ご覧あれ。http://ts-restaurant.jp/
過分な評価に新たな力をもらった出来事でした。
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皆さん、
この記事を読んだら、自由が丘のお店にどうぞ !!
今日は、8部咲きの桜の花見と花祭りの鎌倉の諸寺の散策に出た。
4/8はお釈迦様の誕生日を祝う法会で、「降誕会」・「仏誕会」・「灌仏会」
とも呼ばれている。お釈迦様が誕生したとき、天から竜が降りてきて、香湯
の中に入浴させたという言い伝えから、各寺では、花御堂の中に甘茶を入た
水盤を置き、その中に釈迦像を安置して入浴させる。 一般的には「花祭り」
の名で親しまれている。
お釈迦様は、紀元前5世紀頃、ネパールのルンビニで誕生(4月8日:降誕会)。
29歳で出家し、35歳の時に菩提樹の下で悟りを開き(12月8日:成道会)。
80歳でクシナガラの地で亡くなる(2月15日:涅槃会)。ということが伝え
られてる。
鎌倉駅で下車し、鎌倉五山の第二位の円覚寺からアジサイ寺で有名な明月院
そして、五山第一位の建長寺へと廻って行った。
建長寺では、なんと入館料無料で、甘茶を参拝者全員に振る舞うというもてなし
に出会った。家族一同が、皆、本当に喜んだ。
建長寺から著名な鶴岡八幡宮まで歩いた。道中、大変な渋滞であったが、その
理由が判った。鶴岡八幡宮で神輿パレードと「静御前の舞」が15:00から開催さ
れるためだということだった。
八幡宮の舞舞台に向かってもの凄い数の群衆が押し寄せて、警官の警笛や警告が
鳴り響いていて、その場に居られずに早々と退散した。
小町通りから鎌倉駅に向かったが、異常な列は凄いまま、遅々として進まずとい
う状態であった。
桜花見も、お釈迦様花祭りも体験でき本当に良い日であった。拝!
本屋さんで還暦世代に捧ぐ!!という帯(オビ)が目につき手に取った。
数ページ立ち読みし、引き摺り込まれる面白さを感じ直ぐに買った。
久し振りに通勤電車の中での愛読書となり、あっという間に読み終え
てしまった。思わず笑い声が出たり、涙が不覚にもこぼれる場面が続
出する不思議で痛快な活劇小説だった。自分と同じ60歳定年直後の主
人公達への熱い思い入れが一気に読ませたのだろう。
そして読み終えた直後に第二弾の「三匹のおっさん ふたたび」が、
発刊するとネットで知り、何軒か本屋さん巡りをしたら、勤務地の汐
留の地下の本屋に並んでいた。即、購入したのは云うまでもない。
小説の内容は次の通りである。
昔は三匹の悪ガキと称された、還暦近くのおっさん三人組が、周囲の
ジジイ扱いを嫌い、本業の傍らご町内の自警団を結成する。剣道師範
のキヨさん、柔道の猛者シゲさんという武闘派と、機械いじり大好き
情報収集担当の頭脳派ノリさんという圧倒的な個性の三人組に加え、
キヨさんの孫の祐希やノリさんの娘の早苗など高校生も登場する。
家庭内の問題から、強盗・痴漢の撃退、中学校の動物虐待や催眠商
法など、身近な人たちがかかわる事件を、時には圧倒的な武力で、時
には情報戦で解決していく。とにかく面白い。漫画家・須藤真澄さんと
のカバーからおまけカットまで楽しい。挿絵だけでなく、前回のあらすじ
のような感じで、マンガも収録されていておお!!っととても得した
気分になった。
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